■ 南相馬ダイアログ 実行委員会 #5■
2012年1月16日(月)14:00~17:00 ゆめはっと練習室⑤
<参加者>(順不同・敬称略)
つながろう南相馬! 須藤栄治 / フロンティア南相馬 池田征司 / 南相馬桜援隊 鴻巣将樹/
A&S福島 高橋慶 / コミュニティカフェべんりだどー 戸田光司 / お雑煮プロジェクト 水野雑煮人 /
花と希望を育てる会 高村美春 / 子どもと一緒の会 / 南相馬災害FM 今野聡 /
よつば保育園 近藤能之 / 復興浜団 新川雄彦 / 事務局 宮森佑治
<話し合ったこと>
■14日~15日に横浜で行われた世界会議へ参加した報告
外に出て色々な人に出会い話すことで、南相馬の立場や必要なことを再確認してきた。
会場には自分と同じ想いを持っている人と悩みを打ち明けたり話したりしたいというニーズがあった。
避難した同郷の人も多く、南相馬の情報を欲していた。
ツリーやパネル展示を上手いことやっていた。
子どもが記者になって来場者にインタビューするのが素敵だった。
南相馬ダイアログのスタッフは腕章作る?A&S福島さんの活動は噂になっていた!
■南相馬ダイアログの持つ意味の再確認
横浜での経験からも市民の目線での話し合いが重要で
県外や世界に向けた生の声を発信できる場をつくる必要がある。
そうすることで「南相馬から世界を変える」くらいの気持ちでやっていく!
また、2月のフェスティバルは市民の対話によって「生の声を集める」ことにまずは焦点を置く。
□2月フェスティバルのゴール(目的&目標)
市民参加型のイベントとしてより多くの人に来場してもらい「生の声」を集め記録する
また、来場者は何かを受け止めて持って帰ってもらえる内容にしていく。
来場者の目標としての数字は設けないが、イベントとして集客が少ないということはあってはならない。
各団体、個人がそれぞれ集客を努力すること。
来場者が少なければ「生の声」も集まらず失敗に終わり次へのチャンスも無い。
満足のいく来場があってこそダイアログの価値や次へのつながりも見えてくる。
□2月、引いては今後の参加者をつなげるためのアイディア
・全体会への一般参加をしやすくする。開催日時を仕事をしている人でも来やすいよう設定する。
・常時、全体会の案内や説明ができる場所や人を設ける
・それぞれの団体が各々現段階で決まっている告知を始める
・災害FMなどで呼びかける
・最低でも1人仲間を連れてくる→鼠算に増える
・機関紙の発行→フェスティバル開催前に配布、開催当日に配布、
開催後にまとめを配布、2ヶ月に1回発行する。
・街の各所へ掲示板の製作・設置・管理。などなど
■前回までに上がったプログラムに詳細なタイムスケジュールを決めました
□タイムテーブルで現状決まったものは以下をご覧下さい

←クリックで大きくなります。
まだ確定のスケジュールではないのでご注意!
□各部屋ごとにテーマの枠を超えてスケジュールを管理する担当を決めました
・大ホール・・・宮森
・多目的ホール・・・高村
・ギャラリー(2階ロビー)・・・近藤
・練習室④⑤・・・近藤(2箇所受け持つのはきつい為、他空いてるスタッフがフォローすること)
・スタジオ(ギャラリー)・・・中山&箱崎?
・1階ロビー・・・戸田
■会場の確認
□最後に会場の下見をしました。そこで変更したこと。
・スタジオはあまりに狭かった為、2階の練習室③を19日終日借りることにします。
・ギャラリーはやはり閉塞感があるため事務所で問い合わせたところ
2階のロビー(大ホール入り口前のスペース)は使用可能との事なのでそのまま予定を移動します
・多目的ホール前のスペースは『餅つき』ができるか検討するとのこと
■23日の全体会までにすること
□とにかく今度の全体会に仲間を呼ぶこと(目標は前回25人の倍50人)
□各テーマで行う内容について考えておくこと(23日に参加者とも一緒に考える時間をとりましょう!)
□各参加団体は「つながる」で製作するパネルのフォーマット(池田さんから添付)に記入してくること
□23日の参加者にアンケートやツリーの葉っぱに記入などしてもらう場合は事前に必要な人と相談や準備すること
以上、残り一ヶ月!充実した内容になるようにしていきましょう!
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